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ケース2(腸脛靭帯炎)

  • 歩きとからだ本舗はり灸治療院
  • 2018年2月7日
  • 読了時間: 1分

2週間くらい前より、右膝の外側に違和感がある。 ランニングを毎日10㎞ほど行っている。 歩き方を評価すると、骨盤などが外側へ逃げるような感じ。 歩く時には痛みはなし。走っていると痛みが出る。しゃがみ込みでも違和感があるとの事(少し痛む)。 腸脛靭帯の圧痛を確認すると、痛みがあるとの事。

治療

(董氏楊氏奇穴治療)遠隔鍼治療 鍼治療で、痛みがあるところには刺さないので、右膝下肢は全く触らない 最初、膝の訴えがあるので、膝の治療をしてみる。 治療するのは、左指と、左肘辺りに鍼治療をしてみる。 鍼を刺して、歩いてもらったり、しゃがみ込みをしてもらう。 あまり変化なし。 やはり腸脛靭帯炎のようなので、左前腕部に鍼治療 歩いてもらい、しゃがみ込みをすると痛み消失。 そのまま30分(あいだ何回か歩いてもらったり、しゃがみ込みをしてもらう)。

痛みがないようなので終了。

しかし、また走っていると腸脛靭帯炎は再発すると思われるのでインソール作製も勧める。 走り方を変えることで予防と治療はできる。

当院は、現在の痛みを取りながら、今後再発しないように予防などのアドバイスもしています。

 
 
 

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