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眼瞼下垂

  • 執筆者の写真: 歩きとからだ本舗はり灸治療院
    歩きとからだ本舗はり灸治療院
  • 2020年10月20日
  • 読了時間: 1分

眼瞼下垂の症例

眼瞼下垂とはその、まぶたが垂れ下がってきて見にくくなる病気です。

まぶたが重い、見にくい、特に上方の視野がせまいという症状が主なものになります。

さらにまぶたを挙上できないためにおでこの筋肉を使って無理やりあげようとすることによる眉毛挙上や、首を後ろに倒して見ようとする頸部後屈によって、頭痛や肩こりの原因となることもあります。また眠たそうな見た目になるため整容面の問題が生じます。(京都医療センターHP参照)

眼瞼下垂の患者さんの当院での鍼治療は、目の周りに針を刺すのではなく、主に足の数か所に鍼治療を施し改善を図ります。


眼瞼下垂の症状で鍼治療をされている方の報告

左目の眼瞼下垂

右足に5本、右下腿部に2本。

施術後は、パッチリ目が開くことができています。

症状の具合によって治療回数などは変わりますが、1回の施術効果は実感されています。

 
 
 

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